本気で死んでしまいたいと思った。
自分を殺したい、と思った事はあったけれど。 死にたい、と思ったのは初めてだった。
背筋がゾクッて寒くなって、本当に凍りついたみたいになって。 自分が凄く情けない笑い方してるんだろうなぁって思った。 原因は…私の今の状態を絶対に理解してくれていると思っていた人が、 実はあまり理解してくれていなかったから。 これは多分、私の我侭なんだと思う。 こんな形でとばっちりを受けているその人には、本当に申し訳ない。 でも、こうして吐き出しでもしないと私は本当に死ぬかも知れないんだ。 本当に怖い。死がそこまで迫っている感じがする。 崖っ淵。今背中を押されたら、絶対海に叩き落される。
その時は凄く必死で笑っていられたのに。 ちゃんと君が機嫌を直してくれるように頑張れたのに。 駄目だ、時差で今頃になってショックが来てる。
私の言葉ってその程度だったんだ。 最低限の事も伝えられないんだ。 自分で自分の首を絞めてる自分が、可哀想で、憎らしくて。吐き気がするよ。 私なんか要らない、とかじゃなくて。 どうしよう。本当に純粋に何も考えたくない。 生きてるとどうしても、何かを考えなくちゃいけないから。 だから消えたい。自分を消したい。 ああもう何が何だか分からない。
寝逃げします。お休みなさい。
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