◎ 有難う御座います。 ◎

エンピツの投票機能で投票して下さっている方、有難う御座います。
他の人とは比べ物にならないようなほんの少しの票数だけれど
誰かが見てくれているという、その事実だけで本当に嬉しい。

此処は多分、私の最後の逃げ場なんだと思います。
表だけへらへら笑うのにだいぶ慣れてしまったから
何処かに一つ、笑わなくて良い場所が欲しかったんでしょう。
こんな状態になってしまった今でも、必死で笑おうとしている自分がいる。
家族に、担任に、同級生に、焦りながら必死で笑っている。
終始笑わずに接しているのは病院の担当医くらいです。
でも担当医にも、自分の考えを伝える事はありません。
何となく…そういう気にはならない。他人に伝える程の事じゃないから。
そんな、放り出してしまいそうだけれど、誰かに聞いて欲しい言葉達を
私は此処に放り込んでいるのだと思います。
…ごめんなさい、今日は何だか頭の回りが悪いです。
何が言いたいのか自分でもよく分かりません。
でもとりあえず…有難うって、それだけ。
こんな拙い文を見て下さっている方々に、それだけは言いたかった。

こんな私の存在を見て下さって、本当に有難う御座います。

   − 2004年12月26日(日) −

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