◎ ごめんなさい。 ◎

ごめんなさい。何だか段々、自分に限界を感じてきました。
日記を分けるとか、そういう配慮をする余裕も無くなってきました。
ごめんなさい。痛い言葉も、暗い言葉も。此処に吐かせて下さい。

今日の朝は気分が良かった筈です。
眠剤は気分も良くしてくれるのかな、凄いなぁとか思った覚えがありますから。
今日から皆はテストです。でも私は保健室で一人自習。
しかし自習とは名ばかりに、ただひたすら心境をノートに書き殴っていました。
これは病院用です。私が上手く、自分の症状を話せない事を見かねた先生が、
「今度から、話したい事をノートにでも書いてくると良いよ」と言ってくれたので。
ただひたすら書きました。泣きたくなるくらい書きました。
ノート2ページ分、びっしり書きました。
多分明日からも自習の間中書き続けるので、来週の診察までには結構な量になるかも…。
そしたら今度は…「何を話せば良いか」ではなく、「どれを話せば良いか」で困っているかも知れません。

決定的に気分が沈んだのは、友人と帰り道を歩いていた時。
今日、学校に大学病院のカウンセラーの人がやって来ました。
何の病院にもかかっていない保健室登校の友人が、それを受けました。
…「入院しないか」と言われたそうです。
本気で羨ましいと思ってしまった自分は何なんでしょう。はは。
一度この家を離れたくてしょうがないのです。反抗期ですかね。

そんなこんなで帰り道。
友人と別れ。
その後、何だかもやもやして家に帰れる気分ではなかったので
近くの河川の堤防に行き、ぼんやりと川なんぞ眺めていました。
ここでも前に書いた『病院用言いたい事ノート』に思いついた事を書き殴り、
何だか疲れたので、そのままぼんやりと川を眺め続けました。
夕方に差し掛かった時間帯の西日は暖かくて、本当にぼーっとしていました。

あー…暖かいなぁ…とか考えて

ってか何か眠くなってきた…とか考えて

ちょっとだけ横になるかー…と草の部分に寝転がって

おー…原っぱの匂いがするー…とか思ったのが間違いでした。

………。

………。

……Σハッ

ヤバかったです。

堤防で本気で寝てました…!!(最悪

寝る前、最後に携帯で確認した時間が15:48。
起きた後、最初に携帯で確認した時間が16:17。

…30分くらい素で寝てました。そして寒さで起きました…。

いい歳した女子高生が一体何をやってるんだ…と自分に呆れつつ、
枕代わりにしていたせいで痺れてジンジンする右腕を引きずって起床(起…床?
ちゃんとその後は家に帰りました。寒かったしね。
でも相変わらず無気力で。何もやりたくなくて。
帰ってきても布団に直行しました。そして、何をするでもなくぼーっと天井を見ていました。
そしてそのまま仮眠を取って、夕飯を食べて、風呂に入って、今に至ります。

本当に…病院の先生も言ってたけどさ、良くなるどころか悪化してないかい自分。
というか薬が効いているのか本当に謎なんですけどー…先生ー…。

ゲームをする気も無くなって。
絵を描く気も無くなって。
それでも最後に私に残ったのは、文を書く気力でした。
もしかして私、絵を描く以上に文を書く事が好きなのかな…。
ってか今日の日記長いな(汗

   − 2004年11月30日(火) −

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