◎ 親の一言。 ◎

音楽家や画家など、芸術関係の仕事に就く事を目指している人が
『収入が安定しないから』という理由で親から反対される…という話は
結構よく耳にする気がするのですが。
…うちの親は、突然私に「お前は将来作家になれ」とか言ってきました。
「他の職業に就いても、最終的には文学の道に戻って欲しい」とか何とか。

そして今日は、私が「沖縄に行きたい」と言ったところ、
家族間で「じゃあ琉球大学に進学すれば?」という話になり。

私 「でも琉球大学って獣医学科無いよ?」
母 「じゃあ何か他に興味のある学部は無いの?これを機に他の道も考えてみるとか」
私 「ってか琉球大学ってどんな学部があったっけ…見てみるか」

(パソコン検索中)

私 「学部一覧…法学部、教育学部、医学部、農学部…(以下略」
母 「農学部ってのは、結局は全部自然に関わる事なんでしょ?」
私 「…まぁ、進路指導でも農学部の他の科についても調べろって言われてるけど」
母 「あ、医学部があるんならお医者さんになれば良いじゃない!」
私 「…進路変わってるよ」

父 「よし、お前は医者になってから作家になれ!!」

…どっちも「なれ」って言われてなれるもんじゃないよ!!(叫

ふぅ。父さんが何を勘違いしてるのかは知らないけどさ、私本気で文才無いよ?いや本当。
「人に好かれる文」「人が認める文」…とにかく、誰かに評価される事を目的とした文を書ける自信が無い。
だから文で食っていく事は多分出来ません…悲しいけど。
そりゃあ、好きな事で食べていけたらどんなに素晴らしい事かとは思うけどさ…。
ちょっとやさぐれてみた十六の秋(ぇ

でも、母が「賞に拘る必要は無いけど、自分の書いたものを世間に出してみたら?」と言ってくれたので
新聞や雑誌なんかへの投稿はちょっとやってみたいなぁ…とか思ったり。

   − 2004年10月15日(金) −

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