◎ 私の弟は ◎

悔しいことに、私の数倍出来が良い。
大抵の事は人並み以上にこなしてしまう弟が羨ましい今日この頃。

今日はその弟の野球の試合を見に行きました。
今回は2チーム出ていたのですが、弟の居たチームは負けたので
その試合終了後に、もう一方のチームの応援に行きました。
そちらの方は3年生が主体だった事もあり勝てていました。良かった良かった。

で、帰ってきて自分の部屋に篭っていたら。
いきなり携帯に、弟から電話がかかってきました。
(↑試合会場が宮崎/大会が明日までなので、選手は泊まりがけだった)

「もしもし姉ちゃーん?」
「おー、何?暇なん?」
「今友達が枕投げやってるー。
 つーかさー、友達が姉ちゃんと話したいって言ってんだけど代わっていいー?」
「…何で?ってか今宿題やってるから嫌だ(←大嘘」
「じゃあ10秒だけ!1友達に自己紹介だけさせるから!!」
「…うん、じゃあこっちは喋らんから。それで良いんなら」
「うん、じゃあ代わるー」

(何やらガサガサ音がした後で弟の友人に代わる)

「もしもしー」
「はい?」
「T君(弟の本名)のお姉さんですか?」
「はいはい、そうですー」
「あ、僕、○○(名前忘れた/ぇ)って言います。
 うーん、えと、最近T君が僕をいじめるんでどうにかして下さい」
「ははは。分かりましたー」
「それじゃー」
「はいはいー」

…何だったんだろうあの電話。
いや、楽しかったので別に良いのですが。
でも良いなぁ枕投げ…!修学旅行の時、友達に声かけまくってみようかな(止めなさい

   − 2004年08月28日(土) −

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