◎ 突然ですが ◎

…あのさ。
『躾』と『虐待』の境界線ってどの辺なんだろう。

今日、生まれて初めて献血センターに行きました。
結局『血液が薄い』とか言われて、献血は出来なかったのですが。
そこに女の子と、その母親らしき女性がいました。


女の子が母親の足を蹴った様です。

母親が「痛いって言ってるでしょ!」と言って、女の子を蹴り返しました。

何度も何度も蹴りました。

女の子は「痛いよ、痛いよ、止めてよ」と半分泣きながら言っていました。

母親は「痛いでしょう?だったらアンタもしなきゃ良いじゃない!」と言って蹴り続けました。


この後私は検査の為に一度席を離れたので、その後この親子がどうなったのか分からないのですが
久しぶりにこういう光景を見た私は、どうも釈然としないものを感じていて。
多分『躾』なんだよね。受付の、ロビーの、人が沢山居るところであった出来事だから。
他人が出ていってどうこう言える事じゃないってのは分かってるよ。
ただ私は嫌だった。あの場で親が取るべき行動はもっと違うものだと思った。
高々貴方の半分しか生きていない、無知な赤の他人の餓鬼の意見はそれだけだ。
別に今更、こんな歪んだ思想で偽善論を唱えきれる自信は無いさ。
貴方のような親にはなりたくないと思えた。それだけで今日は収入があったよ。

さてそういう事で!今日は鹿児島市内に行ってきました!(前振り長いな
やー…意を決して初献血に挑んだのに。まさか血液が薄いなんて言われるとは。
睡眠不足などが原因だろうと言われました。…確かに昨日は夜更かしだったかも。
一緒に付いて来てくれた友人には、「飯食ってないせいだ!」と怒られましたが。
…ちゃんと食べたじゃないか!(逆切れですか
某ハンバーガー店のシェイクは美味しかったです(グッ

   − 2004年08月15日(日) −

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