今日は従兄にお別れの挨拶(ぇ)をしに行きました。 母が買ってきた餞別を渡しました。 1年浪人今春より大学生の19歳男への贈り物として 真剣に悩んだ末に、母は犬のぬいぐるみ(白)を買いました。 ………。 母に、おもちゃ屋で「これ可愛いんじゃない?」と差し出されはしましたが まさか本気でレジに持っていくなんて思いもしませんでした。
しかし。
流石は我の血縁者です。
従兄、本気で喜んでくれました。
それどころか「良かったー、こっち持って行こうとしてたんだ」と 無邪気に笑いながら100均の陶器製の犬の置物を見せてくれました。 …うん、君、前100均でぬいぐるみ買い込んでたもんね。 「癒しが欲しい」とか言って、その後も机を見る度に何か増えてたしね。 血は争えないという事ですか(ぇ
で、彼は数学が得意らしいので二次関数を教えてもらいました。 凄いよ、こんなに課題帳が埋まったのは初めてだ…!(ぉぃぉぃぉぃ そしてその途中の会話で発せられた台詞。 「違うって、あいつは国語で神が舞い降りたんだが!」 予備校の友達に、理系学科志望なのに今年のセンターの 国語(200点満点)で185点取った方がいたそうです。
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