◎  ◎

僕が

憎しみも滲み出せる位

正直な子だったら良かったのに。
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今日は予定通り、交流会に行ってきました。
名前は『夏季創作講演会』とかそんなのだった。
正直、あまり楽しくはなかったです。

部門別交流会というのには、我は短歌の部に割り当てられました。
何するんだろなーとか思ってたら、15分以内に作品を作れと命ぜられ。
イキナリ無理ですよ。いや、何とか作ったけどさ。

午後からは全員参加の文芸誌部門がありました。
これは主催(?)であるT高校が、他県の文芸誌を
独自に批評し、その結果を我々他校に発表するための場。
我はコンクールとか何も知らないので言えた事では無いのですが
悪い点で挙げられていた事項…そこまで突っ込む必要があるのかな、と。
とある大学の部誌などは『意味の無い手書きの作品が多く、製本も背を
ホチキスで止めただけ。呆れて物も言えない代物』とか言われていて。
物も言えないと言うだけあって、その本のコメントはそれだけ。
後でこっそりその本を見せてもらったのですが、
別に字が崩れていて読めない訳でも無いし、ホチキス止めだって
予算などの事を考えればしょうがない事だと思うのですが。
詩などは手書きの方が感情も込めやすい気がしますし。

そんなこんなでもやもやです。
ってかT高、従姉の通ってるトコなんだけどね。あーはーはー。
Sー。明日審査頑張ってねー(←彼女は弓道部

我は小父さんに話し掛けられやすい性質のようです。

   − 2003年08月23日(土) −

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