その雨を感じ始める瞬間は。


2003年05月19日(月)
今朝の起床は7時40分。
結局昨日の就寝も25時になってしまった…
その割にはちゃんと起きた方かも知れない。

10時過ぎに学校に着いて、講義を受け夕方には帰路へ。
返却された模試の結果の確認があったので、バスに乗車。
その道中、もう少しで降りるバス停…というところで、雨。
それに気付いたきっかけは思いがけない物で、川に広がる雨の波紋。
(バスは川沿いに走っているので。)
で、そのまま窓の外の水面を見ていると、
少しづつ降り出してくる雨が、次々に川面に波紋を広げていって、
見ているうちになんだかキレイだなぁ…と半分くらい思ったものの、
たしかに波紋はキレイだけど、
水は濁ってて、随分ゴミも浮いてて汚いなぁ…と思ったのがあと半分。
結局、足して2でわるとスッキリいい気分にはなれず終い。(苦笑

屋内とか、電車とかで移動中に雨が降り出すと、
それに気付くきっかけになるものは、多種多様。
今日のような水面の波紋もその一つだけど、
他にも、歩道を歩いている人が傘をさす所とか、
窓ガラスに飛散する水滴だとか。。。
思い浮かべるものは人それぞれきっと違うのでは。。。

ちなみに、自分が一番に思い浮かぶのは、
アーケードの屋根に降り注ぐ雨の音。
というのも、うちの近くの商店街は骨董的な佇まいで、
昔っから今に至るまで、屋根はトタン。
そこに降り注ぐ雨の音は「バラバラバラバラ…」と、
結構騒々しくて。。。下にいる誰もが「雨だ。」と気付く。
我が家の近所では、同じような考えを抱いてる人が少なくないんじゃ…と
勝手に思ったりしてるのですが。(苦笑

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日記が雨ネタ…ということで、BGMは雨の名曲。
詩で歌われている情景が、自然に目の前に浮かんでくる。
大江千里の原曲バージョンも聴いたけど、
聞きなれているせいか、マッキーの方がいい。

BGM : Rain / 槇原敬之 ♪
(大江千里のカヴァー。原曲は大江氏のアルバム「1234」に収録。)



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