明日は雨だとか?


2003年04月11日(金)
7時20分起床の今日。
20分早く起きた結果、20分早く家を出たけれど、
学校の行きがけに電車が事故で止まっていたので、
結局ついた時間が同じになってしまった。

電車の中で青山真治「EUREKA -ユリイカ-」を開く。
で、帰りのバスの中で読了。
先に読み出したのが東野圭吾「嘘をもうひとつだけ」だったけど、
9日に埼玉に行った時、「EUREKA」の方を持っていってしまい、
まぁいいかな…と思って読んでいるうちにこっちが終わってしまった(汗

作品は、、、重い。
読んでいる時の表情は自分では分からないけれど、
きっとかなり険しかったのでは…と思う。
実在の事件を想起してしまうから、
どこかでリアルに感じる所があるから、余計に険しかったかも。

人が心に負った傷から解放されるまでは、
こうも長いのだろうのか…と、思わされる。
まして、傷を負った者が幼いと
その反動がどんな形であらわれるかは…もはや予想を越えてしまうんだろうとも。

心に傷を負ってしまうような事件の多い病んだ世の中だからこそ、
この作品、読むのは大変だけど読んでおくべきなのかもしれない。

最近、明るめ&軽めの作品が多かったから、
すっごく重かったけど、読んだって感じがした。
映画→小説のルートを辿った作品で、
映画の評価はかなり高い。3時間以上の作品だとか。
見てみたいけど、元気な時に見ないと持たないかも…

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「新製品のお茶を飲もう!」シリーズ、
今日の昼はキリンの「烏龍聞茶」を試してみる。
「聞茶」系統だから、ちょっとクセがある味だけど、
飲んでいるうちに平気になってしまった。

紅烏龍 > サントリー烏龍茶 ≒ 烏龍聞茶 って感じだろうか。

BGM : 僕はここにいる / 山崎まさよし



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