なんか、ひとりごちぎみ。


2003年03月22日(土)
小学校の頃の国語のテキスト。
その中で使われていた作品に、大人になって買った文庫本の中でめぐりあって、
思わず「お〜、読んだ事ある!」って思った事、ありませんか?

自分の場合、そういった作品が2つ。
(塾で使っていたテキストだから、厳密には違うけど。)
吉本ばなな「TUGUMI」と、原田宗典「ママ、ドントクライ」
前者については、今年に入ってから、
後者については、4、5年程前に読んだ。

で、今日後者を再読。(「黄色いドゥカと彼女の手」内収録)
掛け値なしで、この話はいい。
心の中にこみ上げてくるモノがある。

良質なストーリーは、人の記憶の中に残る物なんだろうか?
だとしたら、国語の問題集は、なかなか偉大だなぁと思う(謎


ちなみに、今日は何もなく終了。
というか...ダメダメな一日だったような。

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掲示板のデザインを変えてみようかな…と思ったけど、
気に入った物がなかったので結局元のままだったり(爆

BGM : これはただの例え話じゃない / 槇原敬之♪



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