思い出の物語達 |
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| 2003年03月08日(土) | |
| この間、図書館にて「定本・岳物語」なる本を発見。 これ、椎名誠の「岳物語」「続・岳物語」を一冊にまとめた上で、 椎名さんと、本人である岳さんが後書きをくわえていた。 図書館カードを忘れてしまったので、思わずそこで読んできてしまった。 というのも、「岳物語」は自分がはじめて読んだ文庫本。 文庫本の版のところを確認すると1990年とあるから、もう13年前の話。 ただ、この本から小説にはまっていったのだから、 その意味では記念すべき1冊目という事になるんだろうな。。。 で、この「岳物語」は教科書にもたびたび取り上げられていて、 ご本人(岳さん)はそうとうそれで大変な思いをしたとか… 気になったので、「国語の教科書」とYahooで検索したら、 「国語の教科書にあった忘れられない物語」という、2ちゃんねるの過去ログがヒット。 で、これを読んでみると、「こんなのあった!」「あれもあったなぁ…」 と、立て続けにもう思い出す思い出す… 今思うと、素直に響いてくるいい話が多かったと思う。 (小学生が読むのだから、当たり前といえば当たり前かも…) 「ごんぎつね」 「スイミー」 「てぶくろを買いに」 「とびこめ」 「太郎こおろぎ」 「大造じいさんとガン」etc... きっと、この日記読まれている方も一つ二つは思い当たるのでは。 あと、読んでて改めて思ったのは、戦時中の話も多かった事。 で、自分もちゃんとストーリーを憶えてた。 「ちいちゃんのかげおくり」 「一つの花」 「大人になれなかった弟たちに…」etc... で、「ゆとり教育」になった今でも、教科書にちゃんと載っている。 なんか安心したような。 全く、ブッシュに読ませてやりたいもんだ。 −−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−−*−− で、今日はいつも通りでした<学校 ただ、帰りの電車で空いていたのをいいことに、 小学校2、3年くらいの子供が座席に横になっていたのには閉口したが。 (隣に親がいたというのに…である) どんなしつけしてんだか。 BGM : 水のない水槽 / 山崎まさよし♪ |