悩ましき時


2002年12月13日(金)
どうも、昨日のバイトの失態が堪えたようで、
今日は勉強してもサッパリ捗らず。
寝不足なのもあるけれど、ちょっと考えてしまうと
「アカンなぁ。。。」とおもい、昨日の失態を思い浮かべて
悩んだり、苦しんだりしてしまっていた。
なんか、危うく吐く寸前だったし(爆
幸い、今日はバイトで大きな失態もなく終ったけど…
あと8日。頑張らないと…これで勉強が手につかないようじゃ本末転倒だし。。。

天藤真「炎の背景」を読了。
氏の長篇を読んだのはこれで3作目。
昨日も書いたけど、読めば読むほど時代を感じてしまう。
ヒッピー、角福戦争、前衛集団、セクト等々…
ただ、ストーリーの展開、トリックやラストの展開といったものは、
今読んでも全く違和感ない。むしろ、予想できなかったくらい。
やはり、名作は色褪せないのだろう。

次のターゲットは、貫井徳郎「慟哭」。
読みたい本があるというのは、なんとも幸せだと思う。



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