くらげ


2002年10月14日(月)
月曜で祝日とうい感覚が、微塵もなかった。
曜日感覚がないというのは。。。いささか問題かもしれない(汗)
昼からの講義は、中盤眠くなりそうでやばかった・・・
もらったテキストが予想以上に大きかったので、
カバンにはいらず電卓をやむなく手持ち。
くわえた、帰りに避けられない買物があったので、
片手にカバン、もう片手には書店の包装封筒と電卓(爆)
傍目には変なヤツに映ったことだろう。。

北村薫「水に眠る」10編中7編まで読了。
「円紫師匠と私」や「覆面作家」といったシリーズものとは違って、
北村さんの普段見せない作風(?)が垣間見れる気がする。
特に「くらげ」には本気で寒気がした。。。
眼には映らないけど、既に「くらげ」になっている人は多いと思う。
この作品のようにくらげが眼に映る日も、決して遠くない…気がする。
そう考えると、殊更に怖い。

どこが怖いのかは、読んでお確かめを。



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