壁1枚向こう側の景色


2002年09月22日(日)
今日は本当に何もやらなかった。
試験終ってからそういう日は多かったけど、
おそらく、一番惰性的に過ごしたと思われます。(^^;
外も雨だしね・・・

フジテレビのザ・ノンフィクションで、
「不思議な愛憎家族」と題して異母兄弟の家族を追っていたけど、
その一家の住んでる場所が、自宅からさほど離れてない事に驚き。
まして、よく車で通ったり歩いていたりする通り沿い。
あの家族の人ともすれ違っているのかもしれないし、
もしかしたら、軒先にいるところを見ているかもしれない。
ただ、そこからテレビでやっていたような事を
感じたり、察する事は微塵もなかった。

すれ違う人の中にも、隣に住む人にも、
教わっている教師にも、よく知る友達にも、
当たり前のように「人生」があるわけだろうけど、
自分はその中のどのくらいを知っているのだろう。

隣の家の壁一枚隔てた向こう側に広がる世界を、
自分はどれほど理解しているのだろう。
そして、その理解はどれほど正確なんだろう。

ちょっとそんなことを考えてしまった。



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