就活日記・その3


2002年09月09日(月)
内定を二社もらい、あーだこーだ悩んだ末、
一方の会社の内定を辞退することに。
(試験結果まだだから、本内定ではないけど)
都内まで出向き、事前連絡の時にで言われた通り、
会社の受付にその旨伝えると、応接室に通される。
ややあってから、リクルーターと2対1で、
辞退の理由や、リクルートについての感想等々を尋ねられ終了。
・・・いやはや疲れた(汗)
去年内定辞退した会社では、受付に返すだけでよかったのに。。。
たった10分程度だったのに、1時間くらいに感じてしまった。
とりあえず、これで就職活動終了。あとは待つのみ。

往復の電車内で昨日買ってきたヤツの中から、
西澤保彦「彼女が死んだ夜」の2/3を読破。
そして、家に帰ってご飯食べてから一気に読破。

ストーリーや事件背景が重めだけれど、
登場人物の超個性的なキャラクターはそれを打ち消すに十分。
流石に今時「門限6時」はないと思うけど。(苦笑)
実質的に一人称で推理(妄想?)を進めるタック(匠くん)が
個性的なメンバーの中で比較的没個性ゆえ、
自分が実際にその場にいるような感覚を覚え、世界に入り込めます。
(もしかしたら、どの小説でも同じかもしれないけど。)
そして、「帰宅後一気に読破した」ことが、何よりおもしろかった証拠。
冗長だったりすると、家帰っても読もうとは思わないから・・・

シリーズ物なので、次の作品も買ってみよう。



My追加