Sotto voce
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2003年12月27日(土) 赤ワイン。

最近、(安物であるが)赤ワインにはまっている。

家にあるのをくすねて飲んだら、渋すぎず甘すぎず結構いけてたから。

おかげでまた酒の量が増えてきた。

家に独りでいることが多くて、気がつけばグラス片手に…ってことですわ。

よくもつな私の肝臓…心はすぐにヘタレてしまうだめだめっぷりなのに(苦笑)

酔ってとろーんとした目に映る鮮やかな赤紫。

血の色に見えるのはあたしだけですかね。


というわけで、ココで一句。

「恋破れ 独り飲み干す赤葡萄酒(ワイン) 心が流す血の色に似て」


↑あかんわ、ダークモードだ…(苦笑)


安積 紗月 |MAILHomePage

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