Sotto voce
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2003年12月12日(金) 39.0。

体調・神経ともにてんぱって来ると、

微熱に悩まされるようになるというのは前記のとおり。

ただ、その忙しさの最中にいるときはまだいいのだ。

絶対に倒れちゃいけないという意地が、私の身体を立たせている。

一番やばいのは、それから解放された時。



午前中に、全ての監査が終わった。

昼食を食べているあたりに異常なほど熱くなってきた。


だんだん目が回って来て、気がつけば給湯室でしゃがみ込んでいた。




体温計のデジタルは、39.0を刻んでいた。


安積 紗月 |MAILHomePage

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