Sotto voce
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2003年10月29日(水) 見苦しい。

傷付いただなんだといいながら

私にしかわからない表現で

誰にもわからないように私を傷付けるんだね


自分は悪くない 裏切ったのはそっちだと

自己弁護を繰り返して



傷つけ傷つけられ

裏切り裏切られ

堂々めぐりは続く


自分のおろかさに気づかない堕ちた詩人よ

そうやっていつまでも

他人を傷つけ続ければいい


自分がどれだけの人を裏切り

どれだけの人を傷つけたのか

自己弁護の仮面をかぶったあなたは

きっと一生気づかない


最後まで信じてた

たとえあなたを否定する人がいても

それでもあなたを信じぬきたかった

それを覆さざるを得なかったのは

他でもないあなたの態度

私に言ってることと本音は真逆で

心を開いてくれない人を

信じきれるほど都合よく出来てもいないんでね



真実の友を持たぬ孤独な詩人よ

あなたが本当に心を許せる人は

何人いるのですか?


安積 紗月 |MAILHomePage

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