Sotto voce
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2003年09月10日(水) 喉が嗄れるくらいめちゃくちゃに叫んだ。

おさえきれなかった

どうしようもなかった。

車の中だったのがせめてもの救いだった


突然、私の中に積もり積もったものがぷつりと切れた。


次の瞬間、声にならない意味を成さない叫び声を上げていた。

めちゃくちゃに叫んだ。

私の心からはみ出した汚い言葉たちはたちまち狭い車内を埋め尽くした。





このまま壊れてしまえばいい。

感情なんか金輪際なくなってもいい。

変な感情を持ち合わせてるから、

悔しがったり怒ったりしてしまうんだ。





安積 紗月 |MAILHomePage

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