Sotto voce
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2003年07月01日(火) 手間賃をくれ。

田舎であるわが町でもさすがにごみ分別が声高に叫ばれまして。

家でも分別会社でも分別で、ゴミ回収の前日は欝でございます。

家のごみはおとんも結構意識が高いのでさほど苦労はしない。

ところが、会社!!

たぶんおっちゃんたちは家で分別なんて気を使わないんだろうなあ、と。

とある現場から2tダンプの荷台いっぱいに現場から出たごみを積んで、

ごみ置き場になっている倉庫にほおりこんだ。


明日が回収日なので、ゴミ出し当番の私は

それを引っ張り出しに行って思わず絶句。

ごみ袋の色間違えてるやんけ!!

なんでビニールゴミの中に生ゴミが!?

使用済みの軍手ぐらい持って帰れや!!!(激怒)



まあ要するに分別など一切されてないゴミ袋が、12袋。

しかも軍手などは湿っているのでかび臭いし

生ゴミの袋から虫がうようよ…(泣)

でも出さなければならないので息を止めながら分別をしなおす。

何がむかつくって、この大量のゴミの山に私が埋もれそうな勢いで

作業しているのを見てみぬ振りして通り過ぎる同僚!!

2時間も残業して(しかもゴミ分別で)、臭い思いをして

服も汚れて、挙句の果てに何時間かかってやってるんだ、

早く帰れやといわれた日には。

今分けたごみを全部ぶちまけたくなりましたわ。


安積 紗月 |MAILHomePage

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