食物日記
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2004年01月01日(木) 晴れ 暖かい

あけましておめでとう。午後一時起床。そのまえにあつしくんからあきさんちの住所について電話で起こされる。みかん一個、コーヒーだけ飲んですぐでかける。シャンパンをもって。あきさんちではすでに家族連れの第一陣がいた。さっそく鯛飯とひじき煮、日本酒、そしてチャーシュウと煮卵、もやし。えまさんとあつしくんが来る。えまさんのスパゲッティミートソース。たかしおさんの料理も次々と。卵焼きでほうれん草を包んだものを輪切りにし、黄身酢とごまかけ。ふろふき大根にゆずみそ(コリアンの柚子茶とみそをまぜ、酒でのばしたもの)。アボカドに黄身酢とトビコのせ。あきさんの里芋と鶏肉の煮物。しほちゃんとひろみさんが着物で来る。重箱にウナ玉巻き、いなり寿司。たかしおさんの黒米と白い餅米。だしで炊いたそうだ。おいしい。せいこさんの唐揚げ。シャンパンもあける。たかこさんとたださん来る。黒豆の煮物も。ビールも飲む。重箱のちらしも少し。たかしおさんの豆乳と酒粕のほたてグラタン(ヘルシーでおいしい)、そして大貧民やじじ抜きなどトランプに興じる。最初大富豪でスタート、その後大貧民になり、平民まで持ち直す。そのあいだにも茶碗蒸しなど。赤ワインも少し。最初とばしすぎて、最後の方はほぼ一口ずつ味見する程度になる。お酒もずいぶん飲んだが、ゆっくりすこしずつなので酔わない。結局午前様。12時にあき宅を出る。途中までバスに乗り、途中から歩く。あたたかいので歩いていてちょうど良い。ことしはお正月らしいお正月。飲んで食べてゆっくりトランプなどして、いい。
帰宅してから、まだおなかがすいているような気がする。


宇壽山貴久子 |MAILHomePage