† another diary †

2005年07月03日(日) ・・・闇が迫る。

この時期・・・ホント駄目。無理。
沈むんです。
そして無理をする。

解ってるさ。
自分の為だってコト。
でも出来ないんだ。

「やらないだけでしょ?」

それって禁句。

どぅにもならないコトだってあるんだ。
そんなセリフを吐ける彼方は・・・強いんだね。
闇を知らないんだね。
羨ましいょ。

其れは・・・馬鹿にしてる訳でもなく、悲観的な言葉じゃない。
ただ純粋にそぅ思う。
彼方には・・・彼方を強くする「何か」が在るんだね。
其れを彼方は手に入れてるんだ。
だから強い。
僕にはそんな存在すら無く、手に入れることさえ出来ない。
其れほど弱い。

その証拠に・・・人格が入り乱れてごちゃごちゃだ。

『斗流』
『僕』
『俺』
『私』
『あたし』

それぞれの想いが錯綜する。
邪魔であり必要でもある。
其れでしか成り立てない。

其々がリンクしてると周りに気づかれることも無い。
楽だけど・・・疲れる。
それでいいと思うけど、それだけ周りは傷付いてる。

矛盾。
この人物を一言で表すにはぴったり。

名前もある人格達は秘密の存在だけど・・・ひょっこり顔を出す。
あまり気付かれたくないな。
修復不可能になる可能性大だもん。

「じゃ、何で書いてるのさ?」

それは・・・矛盾だょ。

壊れそぅだから。楽になりたいから。強くいたいから。消えて無くなりたいから。
自分を保っていたいから。替わりたいから。助けて欲しいから。放って置いて欲しいから。
観つけて欲しいから。探してるから。生きたいから。死にたいから。。。

1つになる必要があるのかも解らないけれど・・・もしそんな日が来るとしたら・・・
まだ遠い未来の話。
其の時まで・・・もぅ1人の『観客』が静観する...


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