この時期・・・ホント駄目。無理。 沈むんです。 そして無理をする。
解ってるさ。 自分の為だってコト。 でも出来ないんだ。
「やらないだけでしょ?」
それって禁句。
どぅにもならないコトだってあるんだ。 そんなセリフを吐ける彼方は・・・強いんだね。 闇を知らないんだね。 羨ましいょ。
其れは・・・馬鹿にしてる訳でもなく、悲観的な言葉じゃない。 ただ純粋にそぅ思う。 彼方には・・・彼方を強くする「何か」が在るんだね。 其れを彼方は手に入れてるんだ。 だから強い。 僕にはそんな存在すら無く、手に入れることさえ出来ない。 其れほど弱い。
その証拠に・・・人格が入り乱れてごちゃごちゃだ。
『斗流』 『僕』 『俺』 『私』 『あたし』
それぞれの想いが錯綜する。 邪魔であり必要でもある。 其れでしか成り立てない。
其々がリンクしてると周りに気づかれることも無い。 楽だけど・・・疲れる。 それでいいと思うけど、それだけ周りは傷付いてる。
矛盾。 この人物を一言で表すにはぴったり。
名前もある人格達は秘密の存在だけど・・・ひょっこり顔を出す。 あまり気付かれたくないな。 修復不可能になる可能性大だもん。
「じゃ、何で書いてるのさ?」
それは・・・矛盾だょ。
壊れそぅだから。楽になりたいから。強くいたいから。消えて無くなりたいから。 自分を保っていたいから。替わりたいから。助けて欲しいから。放って置いて欲しいから。 観つけて欲しいから。探してるから。生きたいから。死にたいから。。。
1つになる必要があるのかも解らないけれど・・・もしそんな日が来るとしたら・・・ まだ遠い未来の話。 其の時まで・・・もぅ1人の『観客』が静観する...
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