† another diary †

2005年06月29日(水) 助言。・・・それから読み流して欲しいこと。

以前、お世話になっていた夢名さんと久々に連絡を取ってみた。
斗流の異変?に気付いた夢名さんが「相談にのるよ?」って言ってくれてvv
なんだか嬉しかった。
多くを話したわけじゃないけど・・・斗流の弱さとか病気のコトとか・・・
ちょっとだけ・・・打ち明けてみた。

『やるべきコトは解ってるのに…自分が解らなくて…動けなくて…の悪循環』
そう言った斗流に・・・
「やるべき事って考えるから出来ないんじゃないかな?
自分なんて中々理解できないモンだし、やらなきゃいけない事を
やりたいことに変えたら楽になんじゃないかな?」
って言ってくれました。
深いですよね。簡単な様で難しい・・・斗流にも出来るかな?
夢に向かってやるべきコトが目の前にあるのに動けない斗流でも・・・
やりたいコトに変えれるかな?

荒んだのは昔からの蓄積がアレをきっかけに爆発しちゃったかんぢ。

『でも、其の状況は少なからず改善はされてるはずなんで、
後は斗流次第なんですよね。前をみなきゃいけませんね。』
そう続けた斗流の言葉に、夢名さんは・・・
「特に無理して変える必要ないんじゃないかなー・・・
何かを強く意識したままじゃ進めないと思うよ。いつの間にか自然と変わるものだし…ね。」
って言ってくれました。
確かにそぅかもしれない。だからこんなに月日が流れてしまったのかも。
焦ってるかもしれない。ぅうん、焦ってる。
頭では解ってても進めない。気持ちの問題だから。
観つけなきゃ。心を。
『ゆっくりでいぃ』
言い聞かせてる。
『支えが欲しい』
なんて思ってる。
自分が観つけなきゃいけないのに・・・ね。
どんどん解らなくなる。








過去の柵が斗流を放さなくて・・・今でも迷路で彷徨ってる・・・。

育った環境のせぃで何時しか人格は増えた。
暗闇に支配されるきっかけは・・・親友と思っていた幼馴染達の裏切り。
そして・・・彼女達に虐めに近い理由無き一方的な喧嘩を売られた。
もぅホント頭の悪い奴等で。呆れるほど幼稚。
笑えるよ。
こんなヤツに突き落とされたなんて。

全く、思った以上に深刻だょ。
「俺」の押さえ込んでた暗闇が迷宮が具現化してしまった。
お陰でかなり苦しんだ。

学校にも行けず、周りに溶け込めず、信じる事さえ忘れてしまった。

だから斗流は親が行く筈だった学校に転校させて、カウンセリングも
受けさせられたんょ。実は。

答えが遠くなってる気がする。
『誰かの力を借りたい』なんて・・甘いのかな?
斗流を包み込んでくれる何かを求めてる。
自分が弱いなんて、とっくに気付いてた。
つまらないプライドが邪魔してる。



僕の光は・・・何処ですか・・・・・・?


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