† another diary †

2004年09月16日(木) 最後のお別れ。

昨日は夜も遅かったので、今日の朝にペットの葬儀屋さんが来てくれました。
かいの亡骸は目も開いていて…母とショックのあまり名前しか呼べなくて…
ビニールの上から頭を何度も撫でて・・・最後のお別れをしました。
来れなかった姐の分、仕事の為見送れなかった父の分、遠い地に居る姉の分、
斗流と母が見送ってあげました。
斗流達にとって朝見送るコトは良かったのかもしれない。
すがすがしい朝にかいを乗せた車を姿が見えなくなるまで・・・ずっと観ていました。
とても青い空の下で・・・。
かいを見送った後、母と色んな話をしました。
目が開いていたのはきっと・・・・・・
もう視力も落ちていたであろうかいの目。見えなかったからこそ目を開けたまま
だったのかもしれない。その目線の先には・・・ブルーが居たよね?
気付いてあげられなくてごめんね。
もっと早くに気付いていれば、診とってあげられたかもしれない・・・。
ごめんね・・・・・・。




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突然母が斗流に・・・
母「可愛いっ!!」
斗「!!!!!!!!!!Σ( ̄ロ ̄;)」
↑心の中『な、なんばしよっと!!!!!!!?????』
ホントに突然、斗流の○○を触り、満面の笑みで「可愛い」とぬかした母。
それゎびっくりしたよぉ〜アナタ。←誰
なんやねん。
斗「何してんの!?馬鹿じゃない!!??」
母、笑ってます。
斗「可愛いってアナタ。子供生んでるヒトじゃない限り皆可愛いわょ!!」

・・・等と危ない親子の会話を繰り広げました。(爆)
因みに○○は女性特有です。(笑)




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