† another diary †

2004年07月23日(金) 語ろぅ。。。

斗流の家では猫の他に犬が2匹います。
初めて家に来た犬は、斗流が幼い頃、友達と拾った野良犬です。
友達の家で飼っていたのですが、色々あって斗流達が飼う事になりました。
父に怒られないかとドキドキしたのを憶えてます。
そんな心配をよそにあっさりOKしてくれた父。
ありがとう。
野良犬は柴犬の(おそらく)雑種で成犬に近い♀。
彼女は姐さんに「かい(櫂)」と名付けられ、家族になりました。
野良なだけあってしつけが大変でした。
噛みグセとかね。斗流の髪の毛をよく舐めてました。(笑)
靴もボロボロになったし。
でもお利巧さんなのですよ。(^-^)
髪グセも治ったし、ちょっとした芸も出来るようになったし。
そして美人さんなのです!(笑)

暫くしてお婿さんの「てつ」がやって来ました。
彼はシーズーとかの雑種でちょっとおバカさんでした。(笑)
家族が帰って来るのを楽しみにしていたらしく、毎日小屋を脱走
してはお出迎えに来ました。
そして余にも脱走癖が酷く、ヒトに貰われてしまいました。
彼とかいの間には約16匹(4回)の仔犬が生まれました。

その後、ハスキーの雑種(♂)が家に来ました。
未だ仔犬でめっちゃ可愛かったです。(*>_<*)
彼は斗流が「ブルー」と名付けました。
由来は瞳が青いからじゃなくて、むつごろうさんちのハスキー犬の
ブルーがカッコ良かったから。(笑)
初めてのかいとのご対面。
ブルーはめっちゃビビリでかいにイヂメられてしまいました。
仕方がないので少しの間室内で過ごさせ、慣れてきたところで2階の
ベランダへ・・・。
そしてすくすく育ったブルーはかいと一緒に過ごせるようになり、
立派な旦那さんへと成長しました。
初めて生まれた仔犬は、ハスキー模様の4匹?でした。←憶えてない
うち2匹が両目の色が違う仔で、カッコ可愛い仔犬でした。
大きくなった仔犬は育てきれないので、ヒトにもらわれていきました。
2匹の間には、数を忘れてしまう程の沢山の仔犬が生まれ、旅立って
行きました。5回目くらいまでは両目違いが居たけれど、歳を重ねるごと
に居なくなってしまいました。
ホント、沢山生まれました。
かいが可哀想なほどに・・・。(笑)

かいが家族になって12年。ブルーが家族になって9年。
沢山の思い出ができました。とても大切な家族です。

でも・・・今日、ブルーが天へ召されました。

斗流達は、最近息が荒かったりと老犬の兆候を示し始めていたかいが、
先に天へ召されると思っていました。
そして、かいが居ないと生きて行けない程かいにベタ惚れのブルーは、
後を追うようにして逝くのだと・・・。
そぅ思っていました。
だけど、元気だと思っていたブルーがかいより先に逝ってしまいました。
凄くショックで、ただただ涙が溢れて・・・・・・・・・・・・

ペットの葬儀屋さんに連絡を入れ、来てもらう事にしました。
冷たくなったブルーは、ゴミ袋にすっぽりと入るほど・・・
小さくなっていました。
死後硬直はしておらず、何時も寝ている時の様に…丸まって・・・
そんなブルーを観た母が、「動物でも成仏するんだね」と言いました。

・・・袋の上から撫でてお別れを言いました。
斗流たちはトレーナーから観たら最悪な飼い主かもしれません。
それでもブルーは幸せだったと思うし、そう思いたい。
飼い主らしいことは何もしてあげられなかったけれど…ブルーと家族に
なって良かった。楽しかった。
ありがとう。
長い間お疲れ様。また逢えるといいね。


大好きなブルー・・・夜空に・・・君は居る。














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