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2002年10月30日(水) 試される時

自分の another side にリンクさせてある
myリブリー、エスメルちゃんは、
ハロウィン仕様になってます。超かわいい!!
実は、日記を書く以上に、よりこまめに毎日お世話をしていたりします。
ちゃんとネットが出来るのは、夜だけだから、
まず、ブラウザを立ち上げたら、一番にエスメルちゃんに会いにゆくのです。
ストレス値が100%になると、家出をしてしまうので、
毎日、ストレスがたまらないように、お散歩をさせてあげます。
ごはんは、ときどきランダムでやってくる人が
与えてくれたりもするので、それは心配はないんだけど、
お散歩は飼い主でないとダメなんだよねー。
で、お散歩の途中で、偶然他のリブリーの飼い主さんと
話したりすることもあって、ちょっと新鮮だったりもします。
擬似ペットも、そんなに悪くないですよね。

電車の中で、詩学11月号を読んだ。
今月のトップに掲載されてる詩は、すごくいいなぁと思った。
なんてゆうのかな、心理描写の映画のような、
すごくうーん、現実味のある恋愛描写だなぁなんて、思ったり。
ネットでよくおみかけする詩人さんの詩も掲載されていた。
ネットとちがって、縦書きの活字になってる詩というのは、
ごまかしがきかないな、と思った。
素敵な詩なんだけど、ことばの力がすこし物足りないと思った。
詩誌で作品を出されている方は、自分が受ける印象として、
言葉に動きがあるというか、いきいきとした印象があるというか、
言葉の向こうにちゃんとビジュアルが存在していて、
言葉の面白さよりも、言葉によってそのビジュアルが興味深く
浮き彫りにされてる、と思う。
縦書きでは、ごまかせない。
その並びに、言葉は正直に反応する。
その難しさ故に、言葉をあやつることを止めないのだろうか、とも思う。
終わることは、死ぬまでないのだろうね。
言葉は、奪われたりはしないからね。


おやすみ。



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