self-satisfaction
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今日は、なんだか詩を書きたい気分だったので、 さっきまで、いろいろ試行錯誤してたんだけど、 結局、カタチにならず、挫折。うーむ。
自分がいままで書いてた詩をネットで読んでたんだけど、 アタシって、こんな詩、書いてたんだぁ、って 別人の作品を読んでるみたくなっちゃってて。 そのカンジはいつも作品を読むたびにあるんだけど。 書いてる時、って、自分の中の違う生き物が 何かに憑かれたような状態になって書いてる、って感覚なんですよね。 確かに書いた時の状態とかは思いだせるんだけど、 言葉の繋がりとか感覚とか、読み返すと我ながら巧みじゃんか、 とか思っちゃったりする。で、どーしてこういうのが書けるわけ? とか、めっちゃ他人事だったり。まあ、そんないい詩でもないんだけど、 作品が生まれる前の精神状態の自分と、 作品の中に没頭してる精神状態の自分は、ちょっと別ものだったりするから、 そんな不思議な感覚があったりするんですよね。 でその、作品の中に没頭してる精神状態、を作りだすために 自分の作品を読みながら、言葉の意味に左右されないような洋楽の音楽を聴くわけです。 そうすると、自分の奥底に眠ってることばが前にむくむくっ、と出てくる。 なんとなく言葉を並べてゆくと、ずずずっと引き込まれて そんでもって詩が意識の奥底から引きずり出されてくる、というカンジ。 なんか、ようわからんな。えへへ。
あー、でも今日のように、書きたいのに書けないと なんか便秘みたいで、やぁーーーーなんだけど。 産み落としちゃいたい。 この、ここにあるモヤモヤしたカタマリを。
おやすみ。
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