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2002年08月10日(土) 雷雨の夜

今日は昨日の予告どおり、昼近くまで寝ていた。
9時すぎに目は覚めていたんだけど、どうも起き上がれなくて、
テレビを見ながらふとんの上でゴロゴロしていた。
こういう時には、身体の状態に素直に従ったほうが
あとあと楽だから、とりあえずゆっくりしていた。

今、すっごい雷が鳴っていて、雨が激しく降っている。
いままでためにためていた夏の熱を放出しているみたい。
地響きのように響き渡る轟音。
一瞬激しく瞬く夜空。
地球は生きてるんだな。
いくら人間がコントロールしようとしても
山を削って、河をせき止めて、海を埋め立てても
人は地球をコントロールしたりなんかできないんだよ。
それを思い知らされてる気がしてくるな。

そういえば、うちに避暑に来ていた2匹の猫たちは、
昨日、墓参りに一緒に行った妹に連れられて、
昨夜のうちに帰ってしまいました。
やっぱり、妹はちょっぴり淋しかったみたい。
毎日一緒にいるのが当たり前だと、なかなか気づかないけど
もう家族なんだよね。離れ離れは淋しいさ。
我が家も少し、淋しくなりました。

おやすみ。




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