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2002年07月24日(水) 鬱々と夕立

一日中家にいると鬱々してくる。
でもそんなことも言ってられないので、
布団干しやら洗濯やら、部屋を夏用の模様替え
(といってもたいして変わってはないのですが)をしていた。

座ってしまうと、そのまま動けなくなりそうだし、
手を休めてしまうと、そのまま眠ってしまいそうだし、
家事はたいへんだ。今までサボってたから仕方ない。
首にタオルまいて、汗ダラダラであちこちと片付け。

午後からは、サイトの更新をしようと思って、
バックアップ用のパソを立ち上げたのはいいんだけど、
その部屋には誰もいないし、パソだけのために冷房を入れるのは
もったいないし、かといってそのままにしておくと
パソがオーバーヒートしてしまいそうなので、更新はしなかった。
リビングに寝転がって、映画を見る予定が「サウスパーク」を見てしまった。
あのアニメは、残虐なんだけど、なんとなく見てしまう。
いつもフードを被ってる男の子は、いつも殺されてしまう。
映画も、招待券をもらったので観にいったのだけれど、
その時も殺されてしまって、幽霊になっていた。
そんな話がゴロゴロで、笑うに笑えないけれど、なんとなく見てしまう。

夕方、東の空が黒くて怪しい雰囲気をしていた。
そのうち雨でも降るのかな、あれは雨雲だな、と思っていたら、
雨よりも先に雷がゴロゴロ・ピカッとひかり始めて、
あわてて開けていた窓をすべて閉めて、洗濯物を取り込んで
洗濯物をたたんでいたら、はげしい夕立になった。
家の中で見る夕立は、なんとなく気持ちがいい。濡れないからね。
外出していたら、大変だったな。それくらい急激で激しい雨だった。

♪あれから、僕たちは、何かを信じてこれたかな。
いま、スガシカオの「夜空のムコウ」を聞いている。
あれから、そうあれから、私は何をしてきたのだろうかな。
私の足は一歩でも進んでる?それとも引き返してしまってる?
スガシカオさんは、答えてはくれないけれど、
その歌声の中に、私の想いを見つけ出そうとする、私がいる。

台風が、また近づいている。
静けさの後には、また嵐が待っている。
いつだって。。。

おやすみ。







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