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| 2002年07月02日(火) |
酢とロッククライミング |
今日は晩御飯とは別に、手羽元肉の酸っぱくないっ酢煮、を作りました。 あの、某お酢のコマーシャルでよく登場していた料理です。 夏も近くなると、よく作ります。 冬でもいいんですけどね、なんとなく、夏バテしないように 酢をとるといいのかなー、と思っていて、 実は、ワタクシ好き嫌いがかなり激しいのでして、 酢を使った料理ってほとんど作らないのですけれど、 これはかなり美味いし、安くつくのでよく作りますよ。へへ。 いやー、酢は身体にいいので本当は毎日でも食べるほうがいいんですけどね。 あとは、NHKの「ためしてガッテン」で話題になった たまねぎドレッシングはよく作りますね。 サラダも、マヨネーズだとカロリーが高くなるし、 あれだと野菜もたくさん食べることができるし、かなりお気に入りです。 NHKの「ためしてガッテン」のHPにいくと、レシピがあるので、 それを参考にしてつくるといいですよー。あっさりしてて、すっごく美味いし。
私は、コミュニケーションの手段に詩を書いていたりはしないのです。 悲しい気持ちを悲しいように、 嬉しい気持ちを嬉しいように、 寂しい気持ちを寂しいように、ただ言葉にして昇華してる、 そんな感じなんだろうなぁ、と思います。 故に、自己満足。。。。。。。 誰にも読まれなくても仕方ないのかな、とも思っています。 時々思い出したように、詩の投稿もしてみますけれど、 特にアクセスが増えることもなくて、それなりに悲しいのですが、 やはり、自分の詩からはインスパイアはされないのだろうなぁ、という現実も 知っているつもりです。 詩を書くことがうまくなりたい、とは思うけれど、 誰かのために、というと、私の場合は、嘘になると思う。 他の方は、癒すため・伝えるため、という目的があるのだろうと思いますが、 自分の詩は、というか、自分は嘘はつきたくないから、 他人の心を癒すことができるとは思えないから、 故に、投稿サイトへは遠ざかってしまうなぁ。 まあね、いろんな人がいろんな詩の感想を書いているのを見ると、 ただ単純に、すごいなぁ、とは思うのですが。 だって、詩を読む、というのはかなり体力がいることではないかなーと、 自分の場合は、かなり体力を消耗します。 世界に入りたいのに入り込めない、とか、入り込み過ぎて圧倒されてしまう、とか どこに手をかけて登ればいいのか分からない岩にチャレンジしてるロッククライミング みたいな、気持ちになります。
感想、って、簡単には言葉にできないよね。 気持ちを的確に言葉にできるなら、 詩なんて、書いてない。
おやすみ。
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