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2002年06月19日(水) 錆びてゆかないで

眠くて。
今日も日記書くのやめよっかなー、と思ってたんだけど。
いやいやー。
今日、ヒッキーとスカパラの新譜CDを買って、
今、ヒッキーを聴いてるんだけど、
うんうん、いいですね、聴いてると泣きそうになる。
切ないよ。

でもあの、「SAKURAドロップス」の一番最初の出だしの
ドラムロールは。。。。うーん、あれ聴いてると、
パチの再抽選がよぎる私。。。。遊びすぎだっ。

今日ね、ダンナとの待ち合わせ場所まで、てくてく歩いてたんだけど、
メイン道路と脇道との交差点で、脇道を渡る横断歩道で信号待ち、
してたんだけど、なんかね、世間の縮図を見た気がしててね。
世間の縮図、っていうと大げさなんだけど、
でも、いつも信号待ちしてると思うことがある。
赤信号の時、いつもキチンと待ってるのは、中学生や高校生か小学生とかの
世間では大人とは言わない人たちなんだよね。
きちんと赤信号を待ってる中学生の脇を、
自転車で猛スピードで渡ってゆく私くらいの歳の男性、とか
少し待っていたのに車が来ないととっとと渡ってゆくおばさん、とか。
そりゃ、私だって、赤信号で渡ることもあるけれど、
でも、自分の横や向こう側で、赤信号をキチンと待ってる学生がいるのに、
その子たちの目の前で、いい大人が堂々とルールを破ったりできないよね。
少なくとも私はいつもそう思う。
彼や彼女たちの眼には、大人はなんと映るのだろう。
小さなことでも、決められたことは出来る限り守る。
せめて、子供たちの目の前だけでも、守ることはできないのだろうか。
いつも思う。そういうふうに、自分の都合のいいようにルールを守らず、
なのに、子供には過度に期待したり批判したり。
時々、若い人たちのほうがよっぽど周囲が見えてるんじゃないか、
自分らしく義務と責任を果たしているんじゃないだろうか、と思うことがある。
大人になると、モラルや思いやりが錆びてしまうのだろうか。
よい大人になれ、っていうのではなく、自分のしていることがどういうことなのか、
ちゃんと理解できて、せめてルールを守ろうとしている人の前では
その気持ちをちゃんと汲んでゆける大人でないといけないのでは、と思うのです。
うーん、意味通じてるかな?
どどどーっと書いてるので、なんか意味が通じないかもぉ。

帰りの車の中で、スカパラはひと通り聴いて、
いいですねー、かっちょいい。
踊るのさ、るるるん。
ライブ、行きたいのですが、チケットをとってません。のほほー。

私にもね、義務と責任を果たせる人にならなければ、ね。

おやすみ。





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