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2002年06月16日(日) ルール

今日は本当は、先日友達に紹介された良いお話があるお寺?で、
何か会があるから、参加する予定だったんだけど、
やっぱ体調が悪いから、ってんで、取り止めて、ずっと寝てました。
宗教ではないのですが、一見宗教としか見えない会なのですが、
それでも、普段だらけた生活を送る私としては、
心が引き締まるよい契機になる、と思って精進したいと思っています。
すがるのでなく、私の指針として助けを請う、そんな存在かな、と思います。
(↑なんかカッコつけすぎ、と思わんでもないな。むー)

ところで、いやー、頭が痛いと横になってても
熟睡できませんなぁ。薬はなかなか効かないし。
で、腹痛は4日目ですが、なんと、2日目のような出血量が。。。
頭やお腹が痛いはずだ。。。
なんか、今まで眼をそらしてた現実に引き戻されたカンジ。。。。
病院に行くの止めたから、なんかヒドイことになってるのかも、なんて
ビビる。自業自得だ。仕方ないな。

そういえば、一応詩のサイトなので、詩の話も書かないと。
今朝、何気なくチャンネルまわしてたら、
NHKで、俳句かな?視聴者から送られてくる作品を紹介したり、
選者の方が添削したり、という番組を見てたんです。
短歌かな?俳句かな?たぶん俳句だと思うけど、
俳句とか字数が決まっていて、季語を使うだとか
ある程度ルール(という言葉が正しいのかわからないけど)が決められている形式ですよね。
そういうものは、良し悪しというかテクニックとかっていうのの
上手さとか物足りなさとか、ルールにおいて照らしあわせて見ることができるから
作品を書いて経験を積んだり勉強することによって
上達への確かさ、みたいなモノを受け取るコトができるのかなーと、思ったんですよ。
で、詩はどうかというと、はっきり言って、なんでもアリじゃないですか。
テーマも言葉も、外国語だっていいわけだし、長さなんかも、
最近は改行の無い詩もたくさんあるし。一行だっていいわけだし。
詩は、自由で、そこがとっても素晴らしい訳なんだけど、
自由であるあまり、これ、っていう決め手というかなんというか
そういったものがないんだなぁ、などと、思ったりしました。
確かなルールは、必要ないとは思うけれど、目指す先が見当たらない目標は
ちょっと空しいのかな、などと、まあため息のように思うわけですな。
でも、だから逆にいえば、これこそ絶対!っていう作品もないわけで、
持ち合わせた感性に素直に書いてゆけば、それで素敵なのではないかな、と思ったり。
うーん、またまた何が言いたいのか、わからなくなってきました。むむむー。

早く元気になるのだ。

おやすみ。





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