甲斐犬ジロー通信
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昨日は乾物、お茶、調味材料を買いに築地にいきましたが、今日はいよいよ 生もの系の買いものです。 喜内古家さんのママとママさんの友人とで買い出しです。 この三人で行く魚河岸は豪快なお買い物が楽しめるので、ジロ母はママさんの後ろに付いて歩き、魚の選び方を習いながらとても楽しく魚河岸豪傑ツアーをします。
ヒラメ、鯛、タコ、鮭、ししゃも、ウニ、エビ、など生を次々ゲット。 練り物や伊達巻、お寿司用の卵焼き、生麩など買いそろえたのでこれで安心だわ〜と大喜びのジロ母です。 ジローとタイショウの為にマグロのお目目が欲しかったのですが、
このくそ忙しい時に目玉取ってなんかいられねぇよ!
と言う事でガッカリ。 今日は場内の店の人、殺気立っていて、もたもたしていると怒られました。
右に避けろ!
ごめんよぅ!
後ろを振り返りつつ、
後ろ危ない!
横から車がーーーーー!
と注意を払いながら、買いものをしました。
カートにドッサリ乗せて、これから帰る所です。
地下鉄のホームで電車待ち
持ち帰った魚を捌くのに、今日は姉にお願いして綺麗に仕上げてもらいました。 困った時の頼みの綱が姉で、ヒラメもついでに捌いてもらい
ヒラメの捌き方はお隣のおじさんに聞いて背骨から包丁をいれました。
皮を引くのが難しそうで、引き終わったらジロ母がペーパーに包んでラップでくるみ冷蔵庫に保存しました。 これはお寿司に使う予定です。 鯛は昔からお正月のメインなので、頭と尻尾を切り落とし身をほぐしてサラダを作り、そのサラダを胴体部分に戻し、頭と尻尾を付けて一見豪華な鯛料理に仕上がります。 身の部分が貧相になってきたら、頭と尻尾を近づけて小さく細工をすれば 何度でも鯛は復活するので、お客様の多いお正月は無くてなならない1品です。
エビは大みそか用とお正月用に分けて冷凍しました。 13人分の料理を作らなければならないので、姉と分担して作ります。
平行していろいろやらなければなりません。
お出汁を引いた寸胴は今晩の料理に、犬のご飯も忙しくなるから2日分ベース作り、今日はビーンズ豆をまとめ煮して冷凍にします。 それからワンズの砂肝チップを作り溜めしなくてなりません。 一度にあれこれ作り始めますが、これだけでなくその間、洗濯も忘れずに進めないとね。
ジローとタイショウのご飯は何でも放り込んで嵩増やしをしておきます。 冷たいご飯は不味いだろうから、食べる直前に温め直しして、、、、。 などど頭の中はかなりごちゃ混ぜ気味です。
そこへなんとアイスクリームとソルべが100個届きまして!!! 冷凍庫に入りきれないのを無理やり食べたワタクシ。 暫く、朝昼晩ソルべを食べねばなりません。
毎年、似たような事をしながら年を越しているジロ母です。
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