甲斐犬ジロー通信
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2009年12月25日(金) 腫瘍切除

犬も老犬になると体のあちこちに小さな腫瘍が出来ます。
これは老化現象のようですが、ジローも体に数個あります。
小さなあずき大のものなので、今までは様子を見て大きくなるようなら、その時にまた調べましょうと言われて年月が経過していました。

いつの間にか大きくなって、でも固いので悪性ではないだろうから病院へ行くことが出来たら、その時でも大丈夫と思っていました。
毎日、そのコリコリしたものは触っていますが、今日は触るとガサガサするので良く観察してみたら、血が出て腫瘍がパックリ口を開けているではありませんか。

直ぐに病院へ直行して診ていただきました。
先ず毛を剃って傷口を見たら、おできが噴出しているような感じで、獣医さんが今すぐ手術すると仰り、局部麻酔で切除しました。
固いと悪性ではないが吹き出ているのが気になるな、、、と言って病理に出して調べる事になりました。




麻酔が効いて足元がおぼつかず、抱いて帰りましたがジローは元気です。
来年年明けて抜糸をするまで、薬を飲んで過ごします。
金太郎の一件があったので、体の事は気にしていたのですが考えてみたら
もっと早く病院で診断してもらうんだったと反省しています。
今日はクリスマスなので、食材も用意していたのですが帰ったのが夜になってしまい、タイショウの散歩から帰ったら9時、料理は諦めて、結局明日に持ち越しになりました。


ジローの母さん |MAILHomePage

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