甲斐犬ジロー通信
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犬も老犬になると体のあちこちに小さな腫瘍が出来ます。 これは老化現象のようですが、ジローも体に数個あります。 小さなあずき大のものなので、今までは様子を見て大きくなるようなら、その時にまた調べましょうと言われて年月が経過していました。
いつの間にか大きくなって、でも固いので悪性ではないだろうから病院へ行くことが出来たら、その時でも大丈夫と思っていました。 毎日、そのコリコリしたものは触っていますが、今日は触るとガサガサするので良く観察してみたら、血が出て腫瘍がパックリ口を開けているではありませんか。
直ぐに病院へ直行して診ていただきました。 先ず毛を剃って傷口を見たら、おできが噴出しているような感じで、獣医さんが今すぐ手術すると仰り、局部麻酔で切除しました。 固いと悪性ではないが吹き出ているのが気になるな、、、と言って病理に出して調べる事になりました。
麻酔が効いて足元がおぼつかず、抱いて帰りましたがジローは元気です。 来年年明けて抜糸をするまで、薬を飲んで過ごします。 金太郎の一件があったので、体の事は気にしていたのですが考えてみたら もっと早く病院で診断してもらうんだったと反省しています。 今日はクリスマスなので、食材も用意していたのですが帰ったのが夜になってしまい、タイショウの散歩から帰ったら9時、料理は諦めて、結局明日に持ち越しになりました。
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