甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
ジローの目です。 14才と8ヵ月の現在、全盲に近い状態ですが8才でジロ家に来た時に 何となく目は良くない感じはありました。 見えないけれど、犬は人間のような不自由さは無いようで、むしろ人間の側に戸惑いを感じます。
飼い主に触られる事が一番の安心、嗅覚で確認して
アッ、母ちゃんだ!
と喜ぶ時は子供のようです。
今日は散歩中に道を尋ねられました。 ご老人を案内するのにジロー連れて無理かなと思ったのですが、ジローは物凄く頑張って歩きました。 ご老人を案内するジロ母を応援してくれているように猛スピードです。 普段では見られないジローの姿に感動してしまった。
犬は飼い主を後押しするんですね。 そういう一生懸命を感じ有難いと思うのでした。
変わって、タイショウの夜散歩は力強く、カメラが付いていけません。 タイショウも子供なのに、かなりジロ母に気を使ってくれます。 婆さんなので、歩くスピードも押さえているのでしょうね、引っ張って 困る事がありません。 ジローもタイショウも気遣ってくれてありがとうね。
|