甲斐犬ジロー通信
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2009年05月13日(水) いろいろ考えること



ステロイドを飲まない日はお漏らししません。
3時間間隔を守ってオシッコ散歩に連れ出せば、セーフなので
明日、病院でそのことも聞いてみようと思う。

この所、甲斐犬、甲斐犬ミックスの迷子犬が多いです。
我等の悲願プロジェクト

「ドン・駒太郎を探しだす」

で熊兄さんが毎日、全国の収容所に保護されている甲斐犬を検索してくださっています。
駒君に似ている子を探しているはずが、段々範囲が広がりつつあります。
首輪もリードも着けた子が飼い主さんと会えずに悲しい結末を迎える現実に
なんとかならないものかと、心が痛む日々です。

保健所では
探す気のある人は直ぐに迎えにきますから、、、、と
言いますが、ドンコマ捜索隊が過去に経験したことからすると
犬は雷に驚き飛び出したり、大通りを渡ってしまったために恐怖で
帰ることが出来ず、方角も分からなくなって、とんでもない距離まで
移動してしまう。
飼い主さんが高齢ですと、PC環境にないため交番に届け出るか
保健所に電話をかけるしか手段がないのですが、その保健所に電話を
かけることも保健所間の横の繋がりが無いため、燐接する地域の保健所も
しらみつぶしのように一日がかりで問い合わせをしなければなりません。
こんなこと毎日できる訳も無く、疲労と不安感とで体調を崩してしまいます。
探す気があっても、そこまで辿りつけない飼い主さんも居る訳で
迷子になって、その日の内に保護されていれば運良く見つけることが
出来ますけれど、甲斐犬の場合恐ろしく早いスピードで移動しています。
ですから、全国の保健所をチェックしていなければ探し出すことは難しいと
感じます。

迷子になったすべての犬達が家に帰る為にも情報を一本化できないものかとつくづく思うのです。
PC環境に無い人にも、探せる方法を考えたいです。


ジローの母さん |MAILHomePage

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