甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
GWに来るつもりがお天気が悪くて、今日やっと訪問出来ました。
越生まで来た人少なくて電車内はガラガラ。
駅前のお店でお水を買って、いざ山猫軒へ〜〜〜。 事前に電話してお聞きしたところ、歩いては無理と言われたので タクシーで向かいましたが、何処までも上りの山道なので もし歩いていたら途中でのびていたと思うほど山深い場所でした。
門扉も猫、猫、猫
門扉を閉めると猫の顔に
食事を頼んだところ、40分〜50分くらいお待ちいただけますか? 1テーブルごとにオーナーが作っているので、、、と説明を受けました。
デッキ席でビールを飲みながら本を読んで過ごしたり
近くの林の中を散策したりして帰るとランチが出来上がっています
アツアツのカレーとピザが運ばれましたが天然酵母で作ったピザが とても美味しくて、待ち時間くらいかけてゆっくり頂きました。
今日は山猫軒で飼われている甲斐犬「為朝君」に会うのが第一の目的だったので何処にいるのか探しました。 番犬のはずが大人しくて、ワンとも吠えず縁の下に潜り込んでいました。
呼ぶとのっそりお出ましになって、尻尾をぶんぶん振って近づき 甘えてきました。
伸びして、スリスリしながらジロ母に撫でておくれ〜〜〜と催促するので 冬毛を梳いてやりました。 もっとやってくれと合図する為朝君、再び撫で撫でするジロ母 充分会話を楽しんでお別れが辛いくらいです。 あ〜、犬と遊んでいる時が一番楽しい!
為朝君は中野コマ君のお兄ちゃんなのですが、大きくてどっしり 貫禄の兄貴ですね。 何処となくお顔が似ていて、きっとコマ君も為朝君のように懐っこいのだろうなと想像できます。 また会いに来たいな。 それまで元気にして待っていてね。
お名残り惜しく山猫軒から黒山三滝に向かいました。 途中まではタクシーで行き、黒山三滝入口から歩きだすと 湿気があって・・・
天狗滝の滝壺までは足元が悪く水が流れる薄暗い道を上りますが ジロ母はその道を行く気にならなかったので、途中で引き揚げ 友人を見送りました。 何か・・・・霊的なものが存在しているようで体調が悪くなって来て 長居したくない感じです。
鮎が釣れるようですが、禁止の看板が立っていてこの店でしか食べられない ようでした。 私は食べる気も起きません。
男滝女滝まで友人がヒョイヒョイ上って行くので後ろから付いて歩くが 息苦しくてここでもお先に失礼とサッサと下ってしまいました。
入間市の管轄地域となっていますが、整備が施されて居ない為 廃墟も数軒あり、寂れた感じが目立つ場所で、このままでは薄気味悪い 霊場になってしまいそうです。 鉱泉の湯もあり、ハイキングを楽しんで帰りにひと風呂浴びる人達にも 逢いました。 途中、渋沢平九郎自刃の地という立て看板の前を通りがかり、一層早足で 帰ることになりました。 こんななら、為朝君と遊んでいるのだったと思うジロ母でした。 ファ〜疲れた!
|