甲斐犬ジロー通信
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| 2009年04月28日(火) |
ジローとゆうちゃんを考察する |
昼間は2回もお漏らししました。 起きている時は出てしまうようです。 夜中は10時間近くでも漏らさずにいられるのは、寝ているからなのですね。 会社が休みの日も漏らしません。 刺激が無いので、きっと寝ているのでしょう。
今日は姪っ子の息子ゆうちゃん2才とジローの考察をしてみました。 ゆうちゃんとジローの関係はジローが先住ということで、お互いにそこは 暗黙の了解内のようです。 ジローは小さい子供で身内ということもあって、赤ちゃんの時から この子は別格扱いしなければと思っている節があります。 ゆうちゃんは自分よりデッカイ顔したジローが怖かったようで 赤ちゃんの頃は絶対に自分から手は出しませんでしたし、むやみに 近づく事もしませんでした。 手を出すようになったのは、自分のお菓子をジローに与えようとした時。 小さな手からジローがお菓子をもらう時、、、、、ビックリです。 お上品に口先で指を噛まないように銜えるんですねぇ。 ジロ母はその光景に驚きました。
へぇ〜、こういう食べ方が出来るんだ〜
と普段と違うジローを見ました。 ゆうちゃんが2才を過ぎると、コトバが出てきました。
ジロ、ドイテ!
ジローの前や脇を通る時、必ず言葉かけしています。 つまり、「前を失礼します」通らせて頂きますと先輩にご挨拶をしているのです。
この格好、腕を前に寄せて頭を下げつつ
スミマセン、シツレイイタシマス〜
かなり笑える光景です。 ジローは
ハヤク、イキナ〜
と言っているかのように、知らんぷりしてやり過ごしています。 14才の犬と2才の子供の心の会話は凄いんですよ。 かなり深い会話をしているように思えるのですが・・・・。 上下関係が出来ているので、ゆうちゃんは絶対にジローには失礼な 態度はせず、常に気を遣いながら付きあっています。 教えなくても先住犬を立てることを学んだゆうちゃんも面白い子です。 これからジローとゆうちゃんの関係を考察する楽しみが増えました。
ところがですよ、ゆうちゃんが階段をあがって行ったとたんにこの顔です。 ジロ母がおやつを持っているので
母ちゃん、はよ出さんかい!
恐い顔してますよね〜。
あ〜、恐い!
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