甲斐犬ジロー通信
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| 2009年02月18日(水) |
ジローをパンで落とす |
お散歩から帰ると、スタコラ階段を上って自宅へ ちょいと遊びに行きたくなるらしい。 ジロ母は仕事があるので、付き合っていられませんから
今日は忙しいから行かない! 下りる!
と言います。 しかし納得いかないと 階段の隙間から覗きこんで、ジロ母の本気度をよんでいるんですね。 下りてくるまでジロは待ちますが、待てど暮らせど下りる様子はありません。 昔はこう言うときにおやつを見せると、すぐに下りてきたものですが 最近では餌に釣られなくなっていて、ちゃんと話して聞かせてやらないと 言うことを聞きません。 しかし、今日は本当に付き合っている時間が無いので こうなりゃ、さっき買ってきたパンをチラつかせて何とか誘導しようと 思いました。
下りておいでぇ〜〜〜、パンだよぉ〜〜〜! 美味しいパンをあげる〜〜〜。 (猫撫で声で語りかけるのです) と誘っても
途中まで下りて止まってしまいます。 出来るだけジロ母の目を見ないようにしているし、、、、。 食べ物で釣るのはいけないのですが、急いでいる時は究極の釣り餌作戦で
寝床へ戻そうと試みるジロ母を尻目に
あっしは下りたくない! パンなんかで釣られるようなあっしじゃない。 そんな卑怯な手を使ってくれるなおっかさん
と踏ん張ります。
いろいろ魅惑的なコトバをかけて、ジローを誘い 気が緩んだところを、速攻パンの香り攻撃します。 すると
勘弁してくださいよ。 あっしにパンを下さい。 おねげぇします〜。 と鼻をヒクヒクさせて風変りなお座りをします。
そして、寝床へ誘導して少しだけパンをあげてから 今度、連れて行くから今日は我慢ね、と言って謝ります。 犬に納得させるのは時間がかかり難しいのですが 出来るだけ卑怯な手法は使わないようにしたいものです。
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