甲斐犬ジロー通信
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昨日は節分で豆まきをされたご家庭が多かったのでしょう。 ジローは豆拾いに勤しみ、今日の散歩はジロ母が 地面をチェックしながら、リードを強く引きつつ 拾い喰い阻止をするのでした。 先ず、家を出て直ぐに豆数個発見、そのお陰でスイッチが入ったように ピッチ走方になりました。 目指したのは氏神様。 ここは園児が豆まきをするので、毎年節分の翌日にジローは 目指すのであります。
ジローって、一年前の記憶があるのかしら?
ウハウハ、ここにもここにもと喜んで食べています。
いやぁ〜、豆がいっぱい落ちている。 確か昨年もジロ母を連れて来たんです。 犬の記憶って確かなのでしょうか? 夜散歩はどうだったのかジロ父に聞いたら、方向的には確かに 向っていたそうだが、途中で引きかえさせたそうです。 残念だったねジロー。
さてさて、ネットのお友達のサイトでShi-Baに山下先生とすぐり君が 掲載されていることを知り、昨日は近所の本屋へ走ったのですが 無かったのです。 で、今日はさくらママさんからお知らせの書き込みも頂き 大型店へ走りました。
4ページにわたる記事の内容は山下先生とすぐり君の 深い信頼関係がヒシヒシ伝わる内容です。 災害救助犬として、二人三脚?の付き合いをしてきたことは 十分に分りますが、それよりもなによりも
信頼
という関係を築かれた凄味がジロ母にとっては果てしないことなのです。 信頼とは容易いことではないので、永遠のテーマでもあります。
12才のすぐり君、いぶし銀の犬ですね。
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