甲斐犬ジロー通信
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2009年01月17日(土) 病院で検査



今日はジローを動物病院へ連れて行きました。

・オシッコの検査
・血液検査
・鼻のハゲ検査
・首にあるしこり検査

この4点が重要課題なのでお願いしました。
先ずオシッコは今朝、摂れたてを持って行きましたが
問題無しとのことでした。
血液検査も数値に異常は無し、一昨年より良くなっていた。
鼻のハゲ検査は暗室に連れて行かれ、蛍光灯を鼻にあてて見たら
カビのようなものだそうで、これも拡大しなければ放っておいて大丈夫。
首のしこりは注射器で取って、病理検査をして頂いたら
悪性のものでは無く、様子をみて行くことになりました。

次に初めてのエコーを撮ることになり、ジローは仰向けにされ
チンチンの周りのお毛々を刈られました。
可愛い女医さんに抱っこされたので、文句も言えず神妙な顔して
刈られていました。
エコーを当てる時はジロ母がジローの手を取って激励の言葉を
連呼し続けました。
脾臓がとっても綺麗で、ジローの内臓は完璧なほど問題はありませんでした。

獣医さんが仰るには、大きい犬ほど脾臓の破裂で24時間以内に
死ぬことが多いそうだ。
脾臓は悪化しても症状が現れないので、気付いた時は手遅れなんだとか。
なんだか恐いような気がして来たけれど、観察力って大事なんだと
改めて思うジロ母でした。

食餌は炭水化物と脂肪を摂ること。
豚肉を煮込んだりするのが良いらしい。
豚科の猪肉も体に良いのだろうなと思います。
イモ類、米、肉をベースに緑の葉ものは食べさせないようにと
注意されてしまった。
肉を増やさず、炭水化物を多めに与えたほうが老犬には
良いそうなので、これから少し気をつけないと。

1時間にわたり、緊張の連続でしたがジローは鼻に皺をよせることも無く
吠えることも無く、大人しく検査を受けることが出来たので
先生から褒めていただきました。
年相応にしかし、内容は立派な結果とお墨付きをいただいたので
これからは観察強化しながら、ご長寿甲斐犬を目指します。
あ〜、ヤレヤレ。


ジローの母さん |MAILHomePage

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