甲斐犬ジロー通信
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先ず乾物類を買いに、姉と魚河岸へ行きました。 地下鉄の中で
ウエストバッグは後ろに回さないで前にしておくこと。 ボーーーッとしてないで、私の後に付いて来て。 出汁の取り方うんぬんかんぬん
まぁ〜、母と同じことを言います。 ジロ母、体はデカイがイマイチ、敏捷な動きが出来ず 母の荷物持ちで付いて歩いている時から、流れに沿って歩けないと 注意されていました。 築地はこの時期、満員電車の中と一緒で、乗り降りのあの状況 押し戻され目的の店に行くのが容易ではありません。
8時過ぎに着いた時はもう人が沢山出ていました。
市場に入ると、相変わらずターレーが縦横無尽に走り、荷下ろしの 大型トラックが止まっています。
凄いね〜、この鮮魚の箱。
今朝獲れた魚をドッサリ積んで
「今夜、貴女と愛の逃避行」トラックは築地へと向かったんですね。 ウワッ〜〜〜〜〜、カッコいい!
いいわ〜いいなぁ〜と感激しながら足を進めたのでした。
先ず、お茶屋さんでお茶など頼んで、帰りに寄るまでに荷造りをお願い。
次に姉が車麩、くるみ、かんぴょう、栗を購入、ついでに私は あおさを買いました。 新のあおさ、良い香りでジローにも時々トッピングしてやります。 海苔店、乾物屋で黒豆や花豆、椎茸などドッサリ買い込んで、鰹節店では削りたてを。
この店で忘れないうちに、京芋、ハランを買いました。 男の方の買出しも多く見られ、料理をする男性が増えたのでしょうね。 帰りにはお茶屋さんでずっしり重いお茶を受け取り
うわぁ〜重い、どうしよう〜
と言う私に、だからリュックを背負ってくれば良かったのにと言う姉。 リュックなど背負ったら、私は益々人の波に流されるのですよ。
今日、一番の目的は道具屋さんです。 ワクワクしながら、お道具を拝見しました。 細い楊枝やひょうたんの型抜き、伊達巻き用巻き簾も気に入ってゲット。 蒸し器の補充もしなきゃいけないので、年内もう一回来る事になります。 帰ってから黒豆を漬けて、いよいよおせちの準備開始です。
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