甲斐犬ジロー通信
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2008年10月12日(日) 今日の出来事

今日はくまぱぱさんの家にお邪魔しました。
保護しているロク君の飼い主さんかもしれない方が見えるということで
Bebeママさん、パパさんと一緒に立会いです。

残念ながら、ロク君の飼い主さんではありませんでした。

飼い主さんはご老人で、いち君という8才の甲斐犬を昨年8月
雷の日に行方不明にしてしまったそうです。
その日の雷は、いつもと違って、いきなりドカンと落ちる大きな
音がしたそうで、普段から音に弱いいち君はいつも逃げ込む場所で無く
よほど恐かったのか走って逃げたそうです。
知らない場所まで夢中で走り、気がついた時は自分の家の方向が
分からなくなっていたのだと思うとお話なさいました。

お爺さんといち君は強い絆で結ばれていて、病気の時もかた時も離れず
お爺さんの言うことは本当に良く聞く犬だそうです。
今でも、いつ帰っても家に入れるよう、夜も門扉を開けて
待っているとお譲さんが話しておられました。
いち君の話をされる時、お爺さんは涙ぐんでおられ、言葉の一つ一つに
8年間の思いが込められていました。

探している人の愛犬がどうして、見つからないのでしょう。
こんなに思っているのに、、、、、。
コマ君もロク君もいち君も大好きな飼い主さんと再会する日がやって来ますように。


さて午後からはジロ家の地元小学校でお料理講習のイベントがありました。
今回が初めての試みで、「餃子を皮から作る」です。
講師は児童の保護者で、某有名ホテルの中華シェフが懇切丁寧にご指導下さいました。



なにせ調理器具は子供サイズなので、おままごとみたいです。
腰を曲げて、ちょっと辛いのですが、、、。


白菜をみじん切りしているところです。


皮を捏ねる人と白菜をきざむ人と二手に分かれて進めました。


皮はかなり長い時間捏ねて寝かします。


刻んだ白菜を絞って、挽肉にも調味料を入れて捏ねて粘りを出しました。


いよいよ包み方の講義では、市販の皮と違ってヒダヒダが上手くいきません。
先生はかなり上手です。(当たり前だす)


丸く伸ばす作業も慣れると、皆さん上手で器用になさっています。


予定時間よりオーバーしてしまって、焼き餃子は中止で茹で餃子にして
頂きました。


モチモチしてとても美味しい!
皆さん大感激して、生餃子のお持ち帰りを今晩のおかずにすると
ワイワイ騒ぐこと、ジロ母も焼き餃子にして家族の評判もバッチリでございました。                                                     


ジローの母さん |MAILHomePage

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