甲斐犬ジロー通信
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ジローのご飯を並べてみました。
左から1段目、カボチャ、れんこん、だいこん、パセリ 2段目、白米、こおなご、馬肉白もつ、しめじ、ズッキーニ、セロリ 3段目、アボガド、にんにく・しょうが、昆布粉、くるみ
この中で火を通すのは、スプーン1杯の白米とカボチャだけ あとは生で与えているので、よくビックリされます。 野菜も肉も火を通してしまうと、栄養素は半減してしまうので イモ類以外は何でも生でバリバリ食べています。 消化酵素を与えているので、下痢をすることは無くなり お腹は以前より丈夫になりました。 老犬になったらご飯に消化酵素を足してあげることお薦めします。 便通も良く、ゆるゆるうんぴは無くなりますよ。
カロリー計算もすれば良いのでしょうが、アバウトな飼い主なものですから 面倒な事は苦手なので、白米や雑穀米だけはスプーン一杯と決めて、後は野菜類で適当にカサを増やしています。 ご飯は夜に1回食で、朝はジロ父が作る、りんごとにんじんを刻んでヨーグルトをかけて食べる以外、間食はアキレスやジャーキーを少し食べるだけです。 しかし、、、、陰でおやつをもらっていることはあります。 これは見て見ぬふりすることにしています。
食餌の量はこんな風に決まっていますが、ジローの場合、やはり食べ過ぎはどうも精神的にも肉体的にも良いことでは無いようです。 只、老犬になるほど肉と野菜、穀類の割合は肉を多く摂るようにしたほうが 良いそうなので、馬肉や特に内臓は多く与える様に気を付けています。
はい、出来上がり!
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