甲斐犬ジロー通信
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2008年05月25日(日) 千秋楽

東京場所千秋楽は琴欧州が優勝しました。
ここ暫く、両国のパレードは見に行かなくなっていましたが
琴欧州となると、是非見たいですね〜。
そう思うと、いそいそ両国へ向っていました。

両国駅前付近は国技館からの帰りの人でごったがえしていて
向こうのほうから、物凄く大きな人が歩いてくるのが見えました。



誰でしょう?


パパ琴欧州ではありませんか!
いや〜、デッカイ!
テレビ局のレポーターはビデオカメラを自ら回しながら、喋り続けての取材をひとりでこなしているんですね。しかも女性です。
人をかき分け、誘導しつつ後ろ向きに歩き、にこやかにインタビューとは
恐れいりました。


オシム監督にも似ているような?
おめでとう! 良かったね!
沢山の人が肩を叩いたり、握手を求めたりしている。

お相撲さんのご両親はとにかく縦横ビッグです。 DNAってほんと正直ですね。
そろそろ国技館から出発する頃ですので、私は穴場でスタンバイ。


白バイがの後ろに色白のお相撲さんが手を振っています。
来ました、来ました琴欧州関。


いやぁ〜、なんて初々しいのでしょう! それに綺麗です!
子供の頃見た横綱大鵬を思い出してしまった。


大銀杏は外国人でもお似合いなんですよ。羽織袴もだし日本人と変わらないくらい後姿もカッコいいです。


対向車線を走る車からも、手を振ったり声がかかったりして
琴欧州関は人気ものですね。


ジロ母、人をかき分け図々しくも前に出てこの一枚を撮りました。
婦人警官は

ここは撮影会場ではありません! パレードです。

って拡声器から甲高い声で連呼していまして、ヒステリックな声にはまいりました。


突然オープンカーから降りるではありませんか。
ボックスカーに乗り換えて、松戸の部屋へ戻るそうです。


遠いからオープンカーでは帰れないってことらしい。


写真の外人兄さんとずっとポジション取りをしながら、写真を撮りましたが
今場所は外人さんが多く見られましたね。
この方もヨーロッパからのようでした。
なんだかんだと結構楽しんだジロ母でございました。
来場所も良い取り組みをして、横綱への道を突き進んで欲しいです。
頑張れ、琴ちゃん!


ジローの母さん |MAILHomePage

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