甲斐犬ジロー通信
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久々にシャンプーに出しました。 往生ぎわの悪いジローは
「あっし、シャンプーはゴメンですぜぃ。 臭くても勘弁してよ〜」
お店の玄関前で座り込みなんぞして、口をへの字に曲げてだだっこのよう。 グイッと引っ張って、店内に入ってからは迅速にジロ母は退散してきました。 いつものことながら、ジロ母の姿が見えなくなると、クルッと向き直って スタコラ、ケージに入っていくそうです。
このお店は人間のシャンプーを使っているので、よくそこへ辿り着いたなぁと 思いお聞きしたことがあります。 開店当初、犬用シャンプーを使っていたら、どうも皮膚に合わない犬が居ることに 気付き、人間用のものに切り替えてみたそうです。 その結果、どの犬、猫にも問題が出なくなったことから人間用のそれも美容院で 使うかなり質の良いシャンプーを使う事になったそうです。
ジローの掛かり付けの獣医さんも、シャンプーは人間のものを薄めて使うように 指導していますので、やっぱりそうなのと思っています。
さてさて、ジローの下毛ですが、細い毛が密集していて、ボリューム満天で 今日は丁寧にその下毛をすいて下さったそうです。
櫛ですいても冬毛が抜けないので、換毛は未だなんだと思っていたのが大間違い。 ジローの下毛はかなり絡まって密集しているので、丁寧に櫛をいれないと取りきれないようです。 甲斐犬の下毛を抜くような櫛、どんなものを皆さん使っているのでしょう。 ジロ母は数種類の櫛を使っていますが、何か特殊な櫛があるのでしょうか?
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