甲斐犬ジロー通信
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| 2008年02月14日(木) |
ゆりかもめに乗って東京ビッグサイトへ |
昨日の北風で澱んだ空気は一掃されて、モノレールから見る景色は透明な広がりを感じました。 あ〜、綺麗だ〜〜〜〜! この間来た時より、くっきり感があって、やはり真冬ならではの美しさ。
豊洲から国際展示場までの間、空き地がかなりあります。 東京オリンピック招致の為の選手村予定地や競技施設予定地です。
広大な土地があるので、もし招致に失敗したらここを思い切って 農地にしたらどうかとジロ母は思いました。 食糧難が必ずやってくるそうだから、この際100年先を見込んで 都税を思い切いきり投入、「東京豊洲農業研究所」なるものをを立上げ 都民が喰いっぱぐれない為の一大農業構想を展開してはどうかと考えてしまった。 東京湾が近いので、先ず海水を真水に変える技術が必要だろう。 土地もこの辺りは埋め立て地なので、かなり問題はあります。 しかし、無理だろうと言う事を可能にしてしまう知恵と技術とパワーは 団塊世代が持っているではありませんか。 英知を結集して、安全野菜を作って、、、都民参加型農業を始める。
雑草取りは都内の小学生の仕事となり、収穫期は中高生がかり出されるが 単位の内に入るので、働けば働くほど成績は上位にランク付けされる。 おばさん軍団は豊洲野菜のレシピ作りや、商品開発に従事し もうおばさんなんて呼ばせない勢いで、眠っていた能力開花が始まる。
お年よりは座って行なえる野菜の仕分け作業を手伝い、手伝っただけの報酬をもらえるようになるため、病院通いより農場通いのほうが多くなる。
研究熱心な人達は世界初の新バイオ野菜や果物を次々作り出しパテントをとって、世界へ売りに出る。 営業は大学生が担当。 世界各国どんな小さな国とも商売をするのがモットーなので、どこへでも行きます。
モノレールに乗っている間、ずっとこんな空夢こと考えていました。
今日はバレンタインですので、ジローはシマシマTシャツを着て どこからかプレゼントが届くのでは?と待っておりました。 しかし、、、、一日待っても届くことはありませんでした。 ショボン!
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