甲斐犬ジロー通信
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| 2008年01月26日(土) |
着付けイベントに参加して |
今日は千代田区に住む方と仕事をしている外国人に着物を着せるイベントに参加させていただきました。 ネット仲間のmasamiさんも一緒に参加されて、ジロ母と二人で男性用の羽織袴を担当しました。 masamiさんが着付け、ジロ母が押さえたり結んだり回したりの補佐を担当しましていよいよ始まりました。
お着物はボランティア参加者が持ち寄り、女性用は艶やかも地味派手物もあり選ぶのに迷う方がいました。 選んでいただくと、ボランティア着付け隊が二人で組んで着付けをします。
男性用の紋付袴はお爺様のものを持ち寄ってなんだか格式を感じます。
先ず、花嫁さんのデモが始まり、モデルは先生のお孫さんが、そして髪は 若い美容師さんが担当してくださり、外国人の好みを聴きながら髪をアップしていきます。
高島田と振袖で昔の花嫁さんはこうだったのよ〜と通訳さんが説明をして居る間、皆さんカメラを向け真剣に見とれていました。
ここで私はフランス人の男性から、胸元のハコセコには何が入っているの? と聞かれましたが、、、、、masamiさんと二人で確かおかえ紙と筆となんでしたっけ? いやぁ〜、正確にお答えは出来ませんでした。
こういうことも事前に勉強しておく必要がありますね。 日本の持ち物には全部意味がありますから、知っておくことは沢山あります。
白いTシャツを着たフランス人の方が最初に着付けをさせて頂いた方。
お腹が出ているので、紐が短い! キャッ! masasmiさん咄嗟の判断で、2本繋げて結びましょう。
「オオキイデスネ、スミマセン」
片言の日本語で謝るのです〜。 この方は射あいを習っているそうで 奥様もお着物と帯を自分で買って持ってこられましたよ。 驚きました。
右のグリーンのお着物の方です。 左がお嬢さん。 本当はお嬢さんが振袖で、ママが着るのはちょっとね〜〜。
こちらは長男さん。 恥ずかしがっていましたが、家族写真を撮る時は若旦那風で恰好良かった。
このおちびさんが末っ子ちゃん。 着物の替わりに、お祭りのはっぴ着て、走り回っていました。
日本が大好きだって嬉しいですね。 射あいの練習着も持ってきて、masamiさんに着方、結び方を教えて欲しいと 熱心なパパさんです。
はいはい、たたみ方も教えますよ〜とmasamiさんは懇切丁寧にご指導されて パパさんは大変喜んで、帰るときには膝を付いてお礼をなさっていました。
帯を結んで、お腹をポンと叩くとご本人も取り巻きも大喜びするので ジロ母、各自3回づつ叩いて遊んでみました。
長くなりましたので、この続きはまた明日に〜。
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