甲斐犬ジロー通信
DiaryINDEX|past|will
今日も面白い事がありました。
いつもは朝散歩前にジロ父からリンゴヨーグルトを貰います。 決まった場所に器を置いてもらい食べます。 そして、暫くしてからジロ母が上階から下りてきて、散歩に行きます。
これが長いあいだの習慣で、時間もほぼ決まっています。
しかし、今日はジロ父よりジロ母のほうが早く降りて早めにお散歩に出ました。 途中で熊さんとバッタリ。 連れ散歩をすることになりましたが、会ったとたんジローは興奮して 鼻に皺を寄せたり、口をパクパクしたり、吠えたり・・・・。 熊さんは良い子にしているのにねぇ〜。 暫く、一緒に歩いていると慣れてきましたけれど。
八ヶ岳で11頭からのワンと会ったとき、大人しくご挨拶ができるのでしょうか? チト心配。
慣らし保育が必要だな〜とつくづく思いましたよ。
ここからがジローの不思議。 散歩から帰ると、いつもの場所にヨーグルト入り器が置いてありました。 拾い喰い命の犬ですから、当然食いつきに行くと思っていたら、、、、。 どうしたのか食べない。
見ているけれど食べないんですよ。 シンジラレナ〜イ! そのうちキョロキョロ何かを探している様子。
あ〜、ジロ父を探しているのだ!
そうか、ジロ父から毎朝貰っているので、食べて良いのか迷っているのだ。
「ジロー、良いよ。食べて良いよ」
暫くしたら、怪訝そうに舐めてからゆっくり食べ始めましたが、こういう反応は初めて見たのでビックリしました。
家のジローは規則的なことを突然不規則に転じると、迷って困ったさんになるのです。 昨日に引き続き、繊細な犬の神経を見せられてしまいました。
|